[ 2010年9月19日 06:00 ]

モディリアーニ弦楽四重奏団 (C)Andrew French
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 まさにマルタンのこだわりが結実したといえる「ル・ジュルナル・ド・パリ」。この時代のフランス音楽の“色彩”や“香り”のようなものを体感する絶好の機会となりそうだ。出演はフランス音楽から現代作品まで幅広いレパートリーの持ち主として知られる児玉桃を筆頭にアンヌ・ケフェレック、クレール=マリ・ルゲ、ジャン=クロード・ベヌティエ、ルイス・フェルナンド・ペレスというマルタンが厚い信頼を置く5人のピアニストとモディリアーニ弦楽四重奏団。さらに朗読とナビゲーター役として俳優で歌手の石丸幹ニも出演する。17日のガラ・コンサートで幕を開けた東京では、18日、19日の公演で印象派時代の傑作が数多く紹介される。

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