なぜ日本はWBCで強い?川崎宗則 玉川徹氏の「ド素人」推測に同意「違くない。一理どころか百理ある」

[ 2026年3月13日 17:02 ]

川崎宗則
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 ソフトバンク、ブルージェイズなどでプレーした独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスの川崎宗則(44)が13日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンについての元テレビ朝日社員・玉川徹氏の指摘に「一理どころか百理ある」とうなずく場面があった。

 過去5回の大会で、日本は川崎氏が出場した2006、09年大会と前回23年大会で優勝している。玉川氏は「どこも強い中で何でそんなに優勝できるんだっていうのは、僕はド素人なりに考えると、やっぱり日本はトーナメントに強いからじゃないか」と指摘。「高校野球という全てトーナメントでやる全国大会は1回も負けないチームだけが優勝できる。(侍ジャパンのメンバーは)ほぼ皆さん、それを経験してきている。優勝の経験がある方もいっぱいいる。そうすると他の国とそこが違うんじゃないか」と私見を述べた。

 番組のMCのフリーアナウンサー羽鳥慎一から「どうですか?違うなら違うでいいです」と見解を尋ねられた川崎は「違くないです。一理どころか百理あるくらい」と玉川氏の分析に同調。

 「世界中のスポーツでトーナメント式ってあまりない。アメリカでも高校も大学もリーグ戦でやるのがスポーツなんです。一発勝負は日本独特の文化かな。逆に海外の選手たちはトーナメントに慣れていない」と語り、日本がトーナメントを得意とすることに高校野球の影響があると指摘した。

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