巨人・鈴木尚広コーチもメロメロ「アートのような人」だった同僚 先輩は嫉妬?「ハゲてもらうしか」

[ 2026年3月13日 21:16 ]

巨人の鈴木尚広コーチ(左)と矢野謙次コーチ
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 巨人の鈴木尚広2軍外野守備兼走塁コーチ(47)と矢野謙次巡回打撃コーチ(45)が9日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)にゲスト出演。現役時代にチームメートだった看板打者の“完璧な素顔”を語った。

 現役時代から仲が良かった2人。“走塁のスペシャリスト”だった鈴木氏と“代打の切り札”だった矢野氏は「平成の巨人を支えたジョーカー2人」と紹介され、今回の番組MCはお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)とフリーアナウンサーの上田まりえ(39)が務めた。

 そのなかで「天才だと思った選手」というトークテーマになった時だった。

 鈴木氏が「高橋由伸さん」と元巨人監督・高橋由伸氏(50)の名前を挙げると、矢野氏も「僕も一緒です」と続いた。

 鈴木氏は「まず顔がカッコいいじゃないですか」とビジュアルの良さを挙げると、もう止まらない。

 「しかも所作が芸術的っていうか、美しいですよね、バッティングフォームにしろ」とキッパリ。「まぁ、走るのは僕からしたらちょっとあれですけど」と笑いも挟みつつ「守備もそうですし、スローイングもそうですし。本当に芸術点が高いっていうか、アートのような人でした。私服もカッコいいんですよ」と褒めちぎった。

 ここで上田が「どなたに由伸さんの話を聞いても、本当に非の打ちどころがないっておっしゃるんですね。何か由伸さんの弱点というか、ないんですかって言ってもロッカーも凄くきれいだし、本当に何もないんですって。本当に何もないんですか?」と質問を繰り出した。

 実は現役時代、ロッカールームは高橋、鈴木、矢野という並び。鈴木氏は「何もない。僕も何もない。矢野も何もない。ミニマリストの集まりだったね」と笑わせた。

 現役時代の“プリンス”由伸は、ロッカーにバットを3本置き、それを矢野がほんの少しいたずらで動かしただけでも即座に「矢野、お前、触ったろ」とすぐ気付いたそうで、実に几帳面。

 また、高橋氏から鈴木氏への誕生日プレゼントは「センスがいい。Tシャツとかスニーカーとか」。そして、鈴木氏から高橋氏に誕生日プレゼントを贈ると「ちゃんと履いてきてくれるんですよ」と気遣いもパーフェクトだった。

 「そういうさりげない優しさっていうか…」と由伸先輩にメロメロな鈴木氏。「非の打ちどころがないですね」と続けた。

 すると、矢野氏はここで「先輩の清水さんは“カッコいい、学歴もある、年俸も高い。もう…ハゲてもらうしかない!”って言ってました」と清水隆行氏(52)の言葉を明かし、岡田は「最低な清水さん!」と清水氏の笑いのセンスに大笑いだった。

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