落合博満氏 大谷翔平選手にしかできない 打撃フォームは特殊な打ち方

[ 2026年3月13日 20:05 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が13日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。ドジャース・大谷の打撃フォームについて「それだけ特殊な打ち方」と表現した。

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 大谷の豪快なアッパースイングは、強靱(きょうじん)な下半身の力に加え、腰、背筋のパワーも必要になる。

 落合氏は「上から下へ振り下ろすには力はいらない。高いところから低いところはね。低いところから高いところは相当力がいる」と話した。

 そのうえで「大谷だからできる。大谷にしかできない。それだけ特殊な打ち方。王さんやイチローとかと一緒の打ち方なんだ。だから王さんが1本足でずっと立っていろと言われたら立てるけど、他の人が立っていろと言われたら立ってられない」と例えた。

 あくまでも打撃の基本はダウンスイング。「上から下へ、上から下へってふうにバットが出ていかなきゃいけない」と、あらためて強調した。

 

 

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