オリックス・岸田護監督 5回2失点の山岡泰輔に“注文”「最初から出せるように」

[ 2026年3月13日 19:03 ]

オープン戦   オリックス0―11ヤクルト ( 2026年3月13日    神宮 )

<ヤ・オ>オリックス先発・山岡(撮影・尾崎 有希)
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 オリックス・岸田監督は、11失点での大敗に「きょうは投手陣がなかなかアジャストしにくそうな感じには全員見えましたけどね。また切り替えてやっていかないといけない」と次戦を見据えた。

 先発の山岡は5回70球、5安打2失点(自責1)で降板。昨季までの中継ぎから先発に再転向する右腕は、4回と5回は3者凡退に抑えたこともあり、指揮官も「最初はちょっと勝負し切れなかったといいますか、振らしたい球も振らせられなかったところで、苦しい立ち上がりでしたけど。最後修正できたのはよかったですし、それが最初から出せるように次はやっていってほしい」と注文を付けていた。

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