米国代表・カーショー 準々決勝後に登録メンバーから外れる 引退から電撃復帰も1次Rで登板なし

[ 2026年3月13日 03:55 ]

米国代表のカーショー(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米国代表の元ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が12日(日本時間13日)、準々決勝後にメンバーから外れることを、「USAトゥデイ紙」のボブ・ナイチンゲール記者が自身のXで報告した。

 ドジャース一筋でプレーし、昨季限りで現役引退を表明していたが、米国代表に選出されて電撃復帰したカーショー。救援起用とみられていたが1次ラウンドでの登板はなかった。

 同記者は「ミネソタ・ツインズの先発投手ジョー・ライアンも準々決勝後にクレイトン・カーショーに代わってチームに加わる予定だ」と投稿した。また「マシュー・ボイドもチームUSAを離れ、カブスのキャンプに戻った」と伝えている。

 米国代表は1次ラウンドB組でイタリアにまさかの敗戦を喫して、あわや敗退の危機となったが、イタリアがメキシコに勝利したことで2位で突破。準々決勝ではA組1位のカナダと対戦する。

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