広島 中村奨成がオープン戦1号アーチより喜んだのは… 「右中間を抜いた。最高だった」

[ 2026年3月12日 18:26 ]

オープン戦   広島4―0DeNA ( 2026年3月12日    横浜 )

オープン戦<D・広>3回、2ランを放ちナインに迎えられる中村奨(撮影・島崎忠彦)
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 広島・中村奨成が豪快な一発で敵地のスタンドを沸かせた。

 0―0の3回2死一塁で、DeNA・竹田の直球を捉えて左翼スタンドへ。先制のオープン戦1号2ランに「「高く上がったので、入るとは思わなかった」と振り返った。

 そんな一発より中村奨が喜んだのは初回1死での二塁打。同じく直球を逆方向の右中間へ運び「自分はホームランバッターじゃない。右中間を抜いた二塁打は最高だった」と笑顔で話した。

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