近藤健介の不振の原因は新ルール? AKI猪瀬氏が指摘「間合いが合わないんじゃないかという」

[ 2026年3月12日 19:47 ]

豪州戦の初回、三振する近藤
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 MLB評論家のAKI猪瀬氏が12日、ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル WBC日本戦全部やる! 侍、アメリカ上陸!WBCにロックオン!」(後7・00)に生出演し、侍ジャパン近藤健介外野手(32)の不振について見解を示した。

 近藤は1次ラウンド3試合に出場。12打数無安打といまだバットは鳴りを潜めたままだ。番組では、近藤や周東佑京外野手、佐藤輝明内野手の誰を先発起用するか、激論を繰り広げた。

 猪瀬氏は「東京ドームで取材とかいろんな人と話をしていると、“ピッチクロックの影響があるんじゃないか”と言う人もいました」と明かした。

 ピッチクロックは、投手がボールを受け取ってから次の投球までの時間が決められている。走者なしの場合は15秒、走者ありなら18秒。試合時間短縮を目指してメジャーで導入され、WBCでは今大会が初採用となった。

 猪瀬氏は「やっぱり近藤選手クラスになると、自分の間合い、ルーティーンで1打席、1打席を消化できるのを、15秒、18秒で自分のルーティーンと間合いが合わないんじゃないかという。打ち急いじゃう感覚があってと言っている人がいましたね」と述べた。

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