侍ジャパン井端監督 15日の準々決勝へ「勝つだけ」 長時間のフライト&時差ボケも「元気あった」

[ 2026年3月12日 04:45 ]

村田コーチと話す井端監督(撮影・沢田 明徳)  
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド(R)C組を4戦全勝で1位突破した日本代表「侍ジャパン」が米フロリダ州マイアミで練習を行い、井端弘和監督(50)が報道陣の取材に応じた。

 10日の東京ドームでのチェコ戦後、そのまま羽田空港にバス移動し、深夜3時10分にチャーター機で出国。日本時間11日午後4時半頃、準々決勝以降の決勝Rが行われる米フロリダ州マイアミに到着した。

 この日、現地時間の午後1時50分頃に侍ジャパンメンバーを乗せたバスが球場に到着し、自由練習を行った。井端監督は「今日はフリーにしてたので。ある程度時差に慣れようと。まずはコンディションを整えてから。明日から全体でやります」と語った。

 また13時間超のフライトだったが、選手たちはリラックスムードの様子で練習しており「気候もいいですし、天気も良かった。長時間のフライトにしては元気もあった。また明日以降も元気を出してやってもらえれば」と目を細めた。

 そして、14日(同15日)に行われる準々決勝へ「そこに向けて気持ちを持って行ってもらえれば。負けたらこれで終わり。一戦一戦、気持ち入れてやってもらえれば。勝つだけ。勝ったら次もまた全員の力でやっていけたら」と意気込みを口にした。

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