【侍ジャパン】準々決勝対戦相手を現地視察 コーチ陣&吉田正尚、大勢らが興奮渦巻く試合に熱視線

[ 2026年3月12日 12:36 ]

第6回WBC 1次ラウンドD組   ドミニカ共和国7―5ベネズエラ ( 2026年3月11日    フロリダ州マイアミ )

WBC1次R<ベネズエラ・ドミニカ>観戦する吉田、大勢、伊藤、高橋宏ら日本代表ナイン(撮影・沢田 明徳)  
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 侍ジャパンのメンバーが準々決勝で対戦する可能性のあった両チームの全勝対決を現地で視察した。

 ドミニカ共和国とベネズエラの対戦をコーチ全員と吉田正尚、佐藤輝明、伊藤大海、大勢、高橋宏斗らナインが観戦。大観衆が熱狂する観客席で、グラウンドに鋭い視線を向けた。

 侍ジャパンは10日の東京ドームでのチェコ戦後、そのまま羽田空港にバス移動し、深夜3時10分にチャーター機で出国。現地時間の11日午前3時半頃、準々決勝以降の決勝ラウンドが行われる米フロリダ州マイアミに到着した。午後からは大谷翔平、鈴木誠也ら一部選手が参加しての練習が行われた。

 試合はドミニカ共和国が4回までに1~4番打者がそれぞれ本塁打を放ち、7得点。リードを継投で守り切り、無敗の1位通過を決めた。ベネズエラは敗れたとはいえ、序盤から走攻守全ての面でレベルの高さを見せつけ、最終回も無死からの3連続四球から無安打で2点を返すなど粘りも見せた。

 C組1位の日本は14日(日本時間15日)の準々決勝でベネズエラと対戦する。

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