侍ジャパン、準々決勝の相手はベネズエラにネット「これからが本番」「ドミニカよりわずかにマシ」

[ 2026年3月12日 12:29 ]

WBC1次R<ベネズエラ・ドミニカ共和国>観戦する吉田、大勢、伊藤、高橋宏ら日本代表ナイン(撮影・沢田 明徳)  
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日(日本時間12日)、各地で1次ラウンド最終戦が行われ、決勝ラウンドに進む8チームが決定、準々決勝の組み合わせも決まった。日本(C組1位)は15日午前10時(日本時間)からマイアミでベネズエラ(D組2位)と対戦する。

 ベネズエラのWBCでの最高成績は、09年第2回大会の4強進出で、ネット上では「これからが本番」「ベネズエラかぁ、きちー」「ドミニカよりわずかにマシ」「ドミニカVSベネズエラまじでおもろかった。 ほんっまにおもろかった。どっちが来ようと地獄なんはよくわかった」「さあ侍ジャパン、頼むぜ!」などの声が上がっている。

 日本がベネズエラに勝利した場合は、15日午前4時からヒューストンで行われるイタリア(B組1位)対プエルトリコ(A組2位)の勝者と準決勝で対戦する。

 もう一方のブロックの準々決勝は、韓国(C組2位)が14日午前7時半からマイアミでドミニカ共和国(D組1位)、米国(B組2位)が14日午前9時からヒューストンでカナダ(A組1位)と激突する。

準々決勝のカードは以下の通り。

 カナダ(A組1位)─米国(B組2位)
 プエルトリコ(A組2位)─イタリア(B組1位)
 日本(C組1位)─ベネズエラ(D組2位)
 韓国(C組2位)─ドミニカ共和国(D組1位)

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