阪神ドラ1立石正広 右脚回復順調!フリー打撃柵越え2発も「ほぼ何も違和感なくできている」

[ 2026年3月8日 05:15 ]

外野でノックを受ける阪神・立石(撮影・亀井 直樹)
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 右脚の肉離れから再起を期す阪神ドラフト1位・立石(創価大)が、尼崎市のファーム本拠地・SGL尼崎でフリー打撃を行った。小谷野打撃チーフコーチが見守る中、48スイング中で柵越えは2本。リハビリ段階ながら6日からは他選手とともに打撃回りに参加しており、順調な回復ぶりを見せている。

 「(右脚は)ほぼ何も違和感なくできている。公の場で練習できていることがありがたく、充実している」

 フリー打撃終了後は三塁のポジションでノック、左翼でもフリー打撃の打球処理を行った。サブグラウンドではベースランニングも消化。目指すは早期での実戦復帰だ。「自分がケガをしている間にアピールしている選手がいる。早く1軍の舞台に上がれるように。結果を出していくしかない」と巻き返しへ向けたアピールを誓った。

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