阪神・中川勇斗 2戦連続タイムリー 高卒5年目が開幕左翼アピール 

[ 2026年3月8日 05:15 ]

オープン戦   阪神1―0ソフトバンク ( 2026年3月7日    甲子園 )

<神・ソ>初回、中川は先制適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・中川が2戦連続の適時打でアピールに成功した。

 初回に1死二塁から左前適時打。カウント2―2から123キロカーブをゴロで三遊間を破った。「真っすぐがいいピッチャー。真っすぐを捉えきれなかったのが反省点」。2ボールから155キロ直球を連続で空振りしたことを悔い、結果オーライとはしなかった。「真っすぐを待っている時は一発で仕留められるように」。開幕左翼を狙う高卒5年目の22歳。結果的にこの1点が虎の子となって勝利を収めたが、その後の3打席に凡退したことにも満足していなかった。

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