【侍ジャパン】大谷翔平の第1打席は二ゴロ 59年4カ月ぶりの野球の天覧試合で3戦連発なるか

[ 2026年3月8日 19:22 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本―オーストラリア ( 2026年3月8日    東京D )

<日本・豪州>初回、凡退する大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアと対戦した。ここまで通算成績は2勝0敗で、すでに準々決勝進出を決めている中、同戦に勝てばC組1位が確定する。ドジャースの大谷翔平投手(31=ドジャース)は3試合連続で「1番・DH」で先発出場した。

 初回の第1打席。オーストラリア先発の右腕マクドナルドに対し、カウント2―2からの5球目のスプリットをとらえたが、二ゴロに倒れた。

 この試合を天皇、皇后両陛下が観戦された。天皇が野球などを見る「天覧試合」は1966年11月に昭和天皇が香淳皇后と全日本―ドジャース戦を観戦して以来、59年4か月ぶりとなった。

 大谷はここまで2試合で6打数5安打で2本塁打、6打点。2四球も含めると8打席で7度出塁し、侍ジャパンをけん引している。

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