セガサミー、新人奮闘も逆転3ランに泣く 佐藤俊和新監督「1球の怖さを知った」

[ 2026年3月8日 15:52 ]

第80回JABA東京スポニチ大会第2日 予選リーグB組   セガサミー(1勝1敗)5―7JFE東日本(2勝) ( 2026年3月8日    神宮 )

スポニチ大会<JFE東日本・セガサミー>4回、力投するセガサミー先発の尾崎(撮影・松永 柊斗)
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 セガサミーは1番に左翼で黒川怜遠(れおん=日体大)、9番に捕手で立花祥希(国学院大)の両ルーキーをスタメンで使い、投手も中村匡伸(日本経済大)、山口謙作(中大)が救援登板。山口が逆転3ランを浴びて負け投手となったが、公式戦デビューでいい経験を積んだ。

 「僕も含めて1球の怖さを知ったのがよかったと思います。新人もいい経験になりましたし、立花なんかいい野球観をしていますね」と佐藤俊和新監督は敗戦の中でも明るい材料を見つけた。

 ドラフト解禁となる2年目尾崎完太投手は5回3失点。「まあよく粘りました。変化球が入れば、もっといい投球ができるはずです」と期待は大きい。「負けた次の試合が大事なので頑張ります」と佐藤監督は前を向いていた。

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