【WBC】元阪神・ゲラが1死しか奪えず1失点降板 パナマ代表としてプエルトリコ相手に2番手で登板

[ 2026年3月8日 10:14 ]

第6回WBC1次ラウンドA組   パナマ─プエルトリコ ( 2026年3月7日    サンフアン )

阪神時代のハビー・ゲラ
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 昨季まで阪神でプレーしたハビー・ゲラ投手(30)が7日(日本時間8日)、パナマ代表として第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドA組、プエルトリコ戦に6回から2番手で登板。1死しか奪えず降板した。

 パナマは昨季、韓国プロ野球・サムスンで15勝を挙げたフラドが先発し、プエルトリコ打線を5回3安打無失点に封じる好投を見せた。

 2─0の6回、フラドの後を受けマウンドに上がったゲラだったが、先頭から連打を浴びると、3人目の打者には死球を与え無死満塁と絶体絶命のピンチを背負った。

 ここで打席にはMLB353発のダイヤモンドバックス・アレナドを迎えた。中犠飛を許し、1点を返されたところで降板。1アウトしか奪えずマウンドを降りることとなった。

 それでも1死一、二塁のピンチで登板した3番手のケニー・ヘルナンデスが次打者をニゴロ併殺に打ち取りピンチを脱出。パナマは最少失点で切り抜けリードを死守した。

 ゲラは24年から阪神でプレー。同年は59試合に登板し、防御率1・55と好成績を残したが、昨季は開幕から状態が上がらず登板6試合にとどまり、防御率13・50に終わり、退団した。

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