【WBC】台湾 待望の初勝利!フェアチャイルド満塁弾 特設ステージのチアも後押し

[ 2026年3月8日 04:45 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾14―0チェコ ( 2026年3月7日    東京D )

<チェコ・台湾>2回、グランドスラムを放つフェアチャイルド(撮影・木村 揚輔)
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 台湾が特設ステージのチアガールと超満員4万522人の後押しを受けて、3戦目で待望の初勝利を7回コールドで飾った。

 フェアチャイルドが2回に左中間への満塁弾で貢献した。前夜の日本戦では左翼ポール際への大飛球がリプレー検証でもファウル判定のまま。「本塁打だと思った。そのことばかり考えていた。切り替えて勝利に貢献しようと思った」。ナイター終了から約13時間半後の正午からの試合で「なるべくコーヒーを飲んだ」と笑った。

 24年プレミア12の王者が過去2戦零敗で計4安打。曽豪駒(ソ・ゴウク)監督は初回に2つのバント安打と重盗を絡めて2点を先行するなど多彩な攻撃を見せた。1試合8盗塁は大会記録。「初心に立ち返った。主導権を握った。何としても勝たないといけない」と、きょう8日の韓国との最終戦を見据えた。

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