【侍ジャパン】あ~…4回2死満塁、打者・大谷翔平の場面で二走・牧が飛び出しアウトで絶好機逸する

[ 2026年3月8日 20:24 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーオーストラリア ( 2026年3月8日    東京D )

<日本・豪州>4回、捕手の送球でアウトになる牧(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアと対戦。0―0で迎えた4回に2死満塁のチャンスをつくったが二走・牧秀悟内野手(27=DeNA)が飛び出しタッチアウト。打者・大谷翔平投手(31=ドジャース)の好機を逸し場内は騒然となった。

 相手先発右腕マクドナルドの前に侍打線が沈黙。3回を終え、わずか1安打と苦しい展開が続く中で迎えた0―0の4回だった。先頭の岡本が四球で出塁。村上凡退後、牧がチーム2安打目となる左前打で出塁する。源田が右飛に倒れた後、9番・若月が四球を選ぶと会場は大盛り上がり。ネクスト・バッターサークルから大谷が打席に向かうと、この日一番の大歓声が東京Dに巻き起こった。

 2死満塁で大谷翔平。台湾戦に続く今大会2度目のグランドスラムを期待するファンが固唾をのむ中、相手3番手左腕タウンゼントが投じた4球目だった。二走・牧が大きく飛び出しているところに捕手が送球。微妙なタッチプレーになり判定はアウト。牧がベンチを見てアピールも井端監督はチャレンジを要求しなかった。

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