【WBC】韓国は日本との熱戦から約14時間で台湾戦 指揮官はベテラン柳賢振に期待「一番信頼できる」

[ 2026年3月8日 11:55 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国 ― 台湾 ( 2026年3月8日    東京D )

韓国の柳志炫(リュ・ジヒョン)監督
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 韓国は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組3戦目で台湾と対戦する。前夜の日本戦に6―8で敗れて1勝1敗となっており、絶対に落とせない一戦となる。

 試合前に会見した柳志炫(リュ・ヒョジン)監督は、日本戦終了から約14時間後の試合開始というスケジュールに「事前に分かっていた。12時間ぐらいはあると計算していた」とコメント。前夜の選手たちは「普段とあまり変わらず、食事を終えて戻っていた。今朝も大きな問題はないように見えた」そうで、「今日の試合もしっかりやってくれると思う」と強調した。

 日本戦ではファウルフライを追いかけた一塁手の文保景(モン・ボギョン)がフェンスに激突。「守備に負担をかけない方がいいと判断している」と話し、「1番から6番までは初戦のチェコ戦と同じ打順」と明かした。また、先発投手のベテラン柳賢振(リュ・ヒョンジン)には「現時点で一番信頼できる」と期待を寄せた。

 日本戦の8回に反撃の適時打を放った金周元(キム・ジュオン)内野手は「負けたけれど選手たちはベストを尽くして良い試合をしたと思う」と前向き。「確かに疲労感は残っているが、なるべく解消するために昨日はホテルに戻って食事をして、早く睡眠を取ろうとした。今日の試合に大きな支障がないように準備したと思う」と話した。

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