【WBC】チェコ3連敗で1次R敗退 ハジム監督「負けたがエンジョイしている」

[ 2026年3月8日 04:45 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   チェコ0―14台湾 ( 2026年3月7日    東京D )

<チェコ・台湾>敗戦し、悔しさをにじませるチェコベンチ(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 チェコがコールド負けで3連敗を喫した。1次ラウンド敗退が決まったが、23年の前回大会から親交を深めた日本愛を感じさせる選手が奮戦した。

 2打数無安打で悔し涙したチェルベンカは小学生時代の03年に王貞治氏と故ハンク・アーロンさんが中心となって設立した「世界少年野球大会」に出場。

 この日、世界の本塁打王から激励を受け「レジェンドで、憧れでした。再会は素晴らしい経験だった」と感激した。ドゥフェクは日本の国旗が描かれたスパイクを着用。パベル・ハジム監督は「負けたがエンジョイしている」と、10日の日本戦に臨む。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月8日のニュース