【WBC】ベネズエラ 難敵オランダ下し白星発進 先制打のアラエス「感情的になっている」

[ 2026年3月8日 04:45 ]

第6回WBC1次ラウンドD組   ベネスエラ6―2オランダ ( 2026年3月7日    マイアミ )

初回に安打を放つベネズエラのアラエス(AP)
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 D組のもう一方の雄・ベネズエラも、難敵オランダ相手に初戦を白星で飾った。初回に首位打者3度のアラエスの適時打で先制。追いつかれた直後の2回にサノハの左越えソロで勝ち越し。5回にはアラエスの押し出し四球、ウィルソン・コントレラスの2点適時打、アブレイユの適時打で4点を奪い突き放した。

 主力のチョウリオが強化試合の死球での左手首痛で欠場した影響を感じさせず、起点になったアラエスは「感情的になっている。アクーニャの後を打って、その後ろにはウィルソン・コントレラスがいる。その並びの中にいることを本当に誇りに思う」と表情を崩した。オマール・ロペス監督は「オランダのような相手と最初に対戦するのは良いテストだった」と満足げだった。

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