ロッテ・田中晴也は3回3失点 日本ハムに今春初対戦で黒星、サブロー監督「まだまだ差があるなと」 

[ 2026年3月7日 18:19 ]

オープン戦   ロッテ3―5日本ハム ( 2026年3月7日    エスコンF )

オープン戦<日・ロ>2回、無失点に抑えて笑顔の田中(撮影・光山 貴大)
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 ロッテは先発・田中晴也は3回66球を投げ、3安打2四球で3失点と苦しんだ。新人5人、移籍1人、新外国人1人と“新顔”7人を並べた日本ハム打線を相手に初回の無死二塁は無失点で切り抜けたものの、3回1死二、三塁から常谷に左中間三塁打、続くエドポロに中犠飛を許して3点を失い、この回で降板となった。

 高卒4年目の右腕は、今春の対外試合3試合計8回を無失点に抑え、開幕ローテーション入りに順調に調整を進めていた。「先発としてとにかく0を並べることが大切だと思うので、結果にこだわって全力で投げたい」と意気込んで臨んだ日本ハム戦だったが、最高気温3度の敵地で、連続無失点が途切れた。

 打線は4点を追う7回無死一、三塁から山口の左犠飛、ソトの左越え2ランで3点を返したが、反撃はそこまで。その裏、4番手で登板したカスティーヨが2死満塁から押し出し四球で追加点を許して3―5で敗れた。

 昨季8勝17敗と大きく負け越した天敵に今年最初の対戦でも黒星。サブロー監督は「やっぱり、まだまだ差があるなと思った。(開幕まで)残り時間少ないですけど、1年かけて、その辺を埋めていかないといけないなという感じですね」と話した。

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