【WBC】韓国・金慧成 ドジャース同僚・大谷に「今日だけは三振をしてくれたら」日韓戦へ意気込み

[ 2026年3月7日 18:16 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国ー日本 ( 2026年3月7日    東京D )

韓国代表・金慧成(キム・ヘソン)
Photo By スポニチ

 韓国は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で日本と対戦する。試合前の会見に出席した金慧成(キム・ヘソン)内野手(27=ドジャース)は意気込みを語った。

 日韓戦を控え、「子供のころから国際大会を見ながら夢を大きくしてきた。先輩たちを見ながら、ああいう舞台に立ちたいと思って野球をしてきた。過去のハイライト映像を見て、気持ちを新たにした」と力を込めた。

 過去3大会は初戦に敗れ、苦しい展開の末に1次ラウンドで敗退してきた韓国。今大会、ついに“初戦の呪縛”から解き放たれ、日本に敗れて準優勝だった09年大会以来の1次R突破を目指す。「全力を尽くしてマイアミ行きを決めたい」と意気込みを語った。

 韓国はホームランのセレブレーションでダイヤモンドを一周する際に両手を広げる“飛行機ポーズ”を披露している。「マイアミに行きたいという思いで始まったのが今につながっている」とその意味を明かした。

 また、ドジャースでの同僚・大谷翔平の6日の満塁本塁打について問われると、「しっかり見ました。本当に格好良かったです」と回答。「観客として見るときは格好いいと思って見ている。チームメイトの時は常に応援している」としたうえで、「今日一日だけはしっかり守備で(大谷の)打球を捕る。今日だけは調子が良くなくて、三振をしてくれたらと思う」と笑わせた。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月7日のニュース