【WBC】韓国が5球で先制「韓国のイチロー」李政厚の適時打など初回3点、侍菊池雄星の立ち上がり攻める

[ 2026年3月7日 19:13 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国ー日本 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>初回、李政厚に先制適時打を打たれる菊池(撮影・沢田 明徳)
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 韓国は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で日本と対戦。初回に李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27=ジャイアンツ)が左前に先制タイムリーを放った。

 初回、先頭から金倒永(キム・ドヨン)、ジョーンズ(タイガース)の連打で無死一、三塁と先制のチャンスを迎えた。続く李政厚は菊池雄星の初球、154キロの直球を強振。左前にはじき返し、先制タイムリーとした。

 その後も2死一、二塁から文保景(ムン・ボギョン)が走者一掃の適時二塁打を放ち、さらに2点を加えた。

 5日のチェコ戦を11-4で快勝。1~4番の打順は変えないオーダーで日本戦にも臨んだ。満塁本塁打を放っていた5番・文保景と2打席連発としていた6番・シャイ・ウィットコム(アストロズ)の打順を入れ替えた。ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)は9番。

 過去3大会は初戦に敗れ、苦しい展開の末に1次ラウンドで敗退してきた韓国。今大会、ついに“初戦の呪縛”から解き放たれ、日本に敗れ準優勝だった09年大会以来の1次ラウンド突破を目指す。

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