西武 四国銀行出身のドラ6・川田悠慎が地元凱旋試合でオープン戦初安打 「地元の高知。不思議な感覚」

[ 2026年3月7日 19:20 ]

オープン戦   西武7―0ヤクルト ( 2026年3月7日    高知・春野 )

<西・ヤ>8回、川田が右前打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 高知県出身のドラフト6位・川田悠慎外野手(22=四国銀行)が、地元凱旋の試合で快音を響かせた。

 5回の守備から途中出場。迎えた8回にヤクルト・高梨の153キロ直球を捉え、オープン戦初安打となる右前打。

 スタンドのファンからこの日一番の歓声を浴び「地元の高知での試合ということで本当に不思議な感覚。ホッとしたというか、少し肩の力が抜けたかなと思う」と振り返った。50メートル5秒7の俊足を飛ばして二盗も決めた。

 この日は出身の四国銀行が特別協賛で頭取が始球式を行い、川田の家族、友人らも多数来場。「スタンドに見たことのある顔がいっぱいあって、本当にありがたかった」と笑顔で話した。

 

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