西武 左ふくらはぎ肉離れでWBC辞退の平良海馬が初実戦 3回1安打無失点で最速156キロと力感満点

[ 2026年3月7日 13:51 ]

オープン戦   西武―ヤクルト ( 2026年3月7日    高知・春野 )

<西・ヤ>西武先発の平良(撮影・篠原岳夫)
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 左ふくらはぎの肉離れでWBC出場を辞退した西武・平良海馬がヤクルト戦に先発。今春の実戦初登板で3回を1安打無失点に抑えた。

 直球は最速156キロと力感満点。初回1死一塁では赤羽を内角高めの153キロで詰まらせて一邪飛。

 2回には先頭・サンタナに内角へのツーシームを投げ込み、どん詰まりの二ゴロに打ち取った。

 3回は先頭・西村に四球を与えるも鈴木叶、岩田を連続三振。長岡には初安打となる中前打を許したが、最後は赤羽を三ゴロに仕留めた。

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