【WBC】ドミニカ“超重量最強打線”が本領発揮!8回に2発飛び出し「強すぎてエグい」「恐ろしすぎる」

[ 2026年3月7日 12:16 ]

第6回WBC1次ラウンドD組   ドミニカ共和国─ニカラグア ( 2026年3月6日    フロリダ州マイアミ )

オニール・クルーズ(AP)
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 ドミニカ共和国は8回に2本塁打が飛び出し、リードを広げた。

 6─3で迎えた8回、まずはイチローの愛弟子として知られるロドリゲス(マリナーズ)が左中間席にソロ本塁打を放り込み、スタンドを沸かせた。

 さらに、ペルドモ、タティスが四球と安打でつなぐと1死二、三塁で代打・クルーズ(パイレーツ)が右翼最上段席に飛距離450フィート(約137・1メートル)の3ラン。特大アーチにベンチは大騒ぎし、国旗をモチーフにした赤、青、白のド派手なジャケットを着させ本塁打セレブレーションを行った。

 2メートル1センチの長身で抜群の身体能力を誇るクルーズは昨年5月のブルワーズ戦で、2015年の「スタットキャスト」導入以降、メジャー史上最速となる打球速度122・9マイル(約197・8キロ)の“史上最速本塁打”を放ち、“怪力スラッガー”として知られている。

 ドミニカ共和国はソト、タティス、ゲレロらMLB屈指の打者が揃う“超重量最強打線”を武器に3大会ぶりの世界一を狙っている。

 SNSでも「WBCのドミニカ共和国対ニカラグア見てるけど ドミニカ強すぎでエグい オニクルーズの確信かっこよすぎた」「WBCかなりおもろい ドミニカ強すぎ」「メリカ戦とドミニカ戦行き来してたらオニクルが意味わからんHR打ってた」「アメリカも凄いけどドミニカもえげつない」「ドミニカの打線恐ろしすぎる」などと強力打線に驚く声が相次いだ。

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