【侍ジャパン】森下翔太のWBCデビューは悔しい併殺 佐藤輝が大谷の代打でネクストで準備も

[ 2026年3月6日 21:22 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>6回、併殺打となる森下(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。森下翔太外野手(25)が6回に代打で登場しWBC初打席を迎えた。

 13点リードの6回1死一塁、若月の代打で森下のWBC初打席が巡ってきた。1ストライク3ボールから148キロの直球を仕留めにいくも遊撃への正面のゴロで併殺。悔しいWBCデビューとなった。

 打順通りなら次打者は大谷。だが、この日ベンチスタートなった佐藤輝が森下の次打者としてネクストバッターズサークルで準備をしていたが、この回は打席は巡ってこなかった。

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