【侍ジャパン】「コールド」トレンド入り、打線爆発13点も5回コールド消滅「回避」「もっと試合見たい」

[ 2026年3月6日 21:19 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>2回、満塁弾を放った大谷はナインの出迎えに笑顔(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。5回13得点と大量リードしたことで、ネット上では「コールド」が話題になった。

 コールドゲームについて大会規定では1次ラウンドで適用され、5回以降は15点差、7回以降は10点差がついた時点で試合終了となり、準々決勝以降は適用されない。

 ネット上では「コールド」「あと2点」などがトレンド入り。注目を集めていたが、日本は5回に追加点を奪えず、5回コールドは消滅した。

 視聴者からはさまざまな反応があり、「5回コールドなくなった」「5回コールドは回避」「5回コールド見たかった」「WBCコールドあるんだ」「コールドにしてピッチャー温存したい」「7回コールドかな」「もっと試合見てたい」などさまざまな声が寄せられた。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース