【侍ジャパン】岡本和真 先制のチャンスで3球三振、「あ~」日本ファンため息

[ 2026年3月6日 19:20 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

岡本和真
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でスタメン出場。先制のチャンスで迎えた初回の第1打席は3球三振に倒れた。

 初回2死一、三塁と先制のチャンスで迎えた第1打席。見送った初球のカーブはストライク、2球目は150キロの直球に手を出したがファウルとなった。2死からの3球目、外角高めの154キロの直球を空振り。3球三振に終わった。

 日本ファンからは「あ~」とため息が漏れる一方、台湾ファンの大歓声が球場に鳴り響いた。

 1日に帰国したばかりだが、3日の強化試合阪神戦(京セラD)でフル出場。3打数無安打1四球だったが、「いい雰囲気で、凄い歓声の中で野球ができて良かった」と前向き。時差ぼけなどのコンディションについても「元気なので。準備していきたい」と気合を入れていた。

 米フロリダ州でのオープン戦は4試合で打率・333、1本塁打、4打点としている。

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