栗山英樹氏 WBC連覇のカギ握る3人の投手とは 「ずっと言ってますけど…」球数制限ルール踏まえ

[ 2026年3月6日 16:15 ]

栗山英樹氏
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 プロ野球日本ハムCBOで前日本代表監督の栗山英樹氏(64)が6日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に生出演。この日WBC初戦に臨む侍ジャパンのキーマンを挙げた。

 投手のキーマンについて栗山氏は「ずっと言ってますけど、先発型のピッチャーが多いので。長いイニングを投げるピッチャーが多くて、短いイニングを投げるピッチャーっていうのが、実は球数制限とかあるので、結構その辺がポイント」と説明。

 「名前で言うと、先発も短いのもできる伊藤大海、北山(亘基)、種市(篤暉)が僕はポイントを握ると思ってます」と名前を挙げた。

 今大会の開催要項では1次Rは1試合につき65球、準々決勝は80球、準決勝以降は95球の制限が設けられている。打席中に投球制限に達した場合は、その打席が完了するまで投球可能。また、50球以上投げたら中4日、30球以上か連投の場合は中1日を空けなければならない。

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