オリックス・エスピノーザが再合流 第一子誕生で日本語風に「賢造」と命名

[ 2026年3月6日 16:12 ]

オリックスのエスピノーザ
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 第一子出産立ち会いのためチームを一時離脱していたオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(27)が6日、1軍本隊に合流した。

 パートナーのジョスレイさんが米国で2月25日に第一子を出産し、母子ともに健康。冒頭に自ら日本語で「産まれました」と報告した来日3年目の助っ人右腕は、「初めて(我が子を)見た瞬間は、泣きました」と屈託のない笑顔を浮かべた。

 首元にタトゥーで「感謝」と刻むほどの親日家で、第一子は日本風に「ケンゾウ」と命名することを明かしていた。漢字も「賢造」に決めたそうで、「漢字に一つ一つ意味があると知ったので、その意味を調べながらこの漢字にしました」と理由を説明した。

 チーム離脱期間も米国で4イニングにあたる投球数を投じるなど調整も怠らず、「開幕にも間に合います。今までは自分のためだけに投げてきたけど、今は赤ちゃんのために投げたい新しい気持ちが芽生えている」と力を込めた。パートナーと第一子は5月末から6月上旬頃の来日を予定しているという。

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