【WBC】台湾・曽豪駒監督の猛抗議実らず“3ラン”は幻に… 球場騒然、チアもため息

[ 2026年3月6日 21:12 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾ー日本 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>5回、フェアチャイルドの打球がファウル判定され、悔しそうな台湾ベンチ(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 台湾の曽豪駒監督の猛抗議実らず。

 13点差を追う5回1死一、二塁の場面でスチュワート・フェアチャイルドの打球は左翼ポール際スタンド中段に飛び込む大飛球となった。

 初安打となる“3ラン”を期待した台湾大応援団は湧いたが、判定は「ファウル」。

 これに曽監督がベンチを飛び出して、審判に「チャレンジ」要求。球場全体が息を飲んで見守ったが、結果は判定通りファウル。台湾チアの声援もため息に変わった。

 フェアチャイルドは三ゴロに終わり、台湾はこの回も無得点だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース