オリックス 入山海斗、山崎颯一郎、椋木蓮の救援トリオが勝ちパターン入りへアピール成功

[ 2026年3月6日 21:05 ]

オープン戦   オリックス2―3巨人 ( 2026年3月6日    京セラD )

<オ・巨>8回、6番手で登板した山崎(撮影・中辻 颯太)
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 オリックスは最終回に山中が2点適時二塁打を放つも、あと一歩及ばず2―3で敗れた。

 収穫は7回から登板した入山、山崎、椋木の3投手。入山と山崎は2三振を奪うなど1イニングを3者凡退に。特に山崎は最速155キロを計測するなど、前回23年のWBCに追加招集されて世界一を経験した右腕が出色の出来だった。

 9回は椋木が先頭の山瀬にこそ右前打を浴びたが、2死二塁で皆川をオフから取り組んできたチェンジアップで空振り三振に仕留めて切り抜けた。2日の侍ジャパンとの強化試合でも同じ登板順で7回から登板した救援トリオが、勝ちパターン入りへアピールに成功した。

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