阪神 やっぱり春の大山や!2026年の甲子園最初の得点は大山悠輔の左越え適時二塁打

[ 2026年3月6日 15:10 ]

オープン戦   阪神―ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<神・ソ> 4回、二塁へ向かう大山 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 2026年の甲子園初戦。スコアボードに大山悠輔内野手(31)が最初の得点を刻んだ。「4番・一塁」でスタメン出場すると、四球出塁の近本を塁上に置いた4回2死二塁で、ソフトバンク先発・松本晴の3球目144キロを完ぺきにとらえた。

 打球は左翼フェンス直撃の適時二塁打。もうひと伸びで本塁打という迫力ある一打となった。昨年10月30日、甲子園での日本シリーズでソフトバンクの胴上げを許した。大山もシリーズ5試合で18打数1安打に終わっただけに、借りを返す思いをバットに込めた。WBCで佐藤輝、森下がいなくても、大山が打線を支える。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース