日本ハム・水谷が今季“チーム1号弾”初回に先頭打者弾 昨季1番でリーグトップタイの10本塁打

[ 2026年2月7日 13:38 ]

紅白戦   紅組―白組 ( 2026年2月7日    エナジックスタジアム名護 )

<日本ハムキャンプ紅白戦>初回、先頭打者弾を放った水谷(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの水谷瞬外野手(24)が、今季“チーム1号”を放った。

 白組の「1番・左翼」で先発出場。初回先頭で紅組先発のWBC台湾代表右腕・孫易磊(スン・イーレイ)投手から、左越えとなる先制ソロを放った。低めの変化球に体勢を崩されながら、最後は片手一本でスイング。高々と上がった打球は左飛かと思われたが、そのまま風に乗って左翼スタンドへ飛び込んだ。

 昨季は1番打者としてチームトップの45試合に出場。1番での打率はリーグ2位の・272を記録し、リーグトップタイの10本塁打を記録した。不動のリードオフマンへ「もちろん最優先はチームが勝つことだが、一番は143試合全部1番で出るというのがベスト」と意気込んでいたように、幸先良いスタートを切った。

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