オリックス新外国人投手、2m13の超大型右腕が入団会見 来日即の要望!?「ヘルメットを用意してくれ」

[ 2026年2月7日 11:00 ]

入団会見を行ったオリックスの新外国人選手、ショーン・ジェリー(右)と岸田監督
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 オリックスの新外国人投手のショーン・ジェリー投手(28=前ジャイアンツ)が7日、キャンプ地の宮崎で入団会見を行った。

 大リーグでは史上最高タイの身長2メートル11だったが、登録は2メートル13となった。これについて問われ「メジャーの公称ではなぜかわからないけど低く記載されてしまうんだ。今は成長してないよ。ちゃんと止まってくれたらいいんですけど」との回答。実際は単独の史上最高だった、というのが実情だったようだ。

 6日に来日したばかりだが「ホテルでシャワーを浴びる時は座らなきゃいけないことはわかった」とすでに学び?も得た。「トレーナーに“ヘルメットを用意してくれ”とお願いしたよ」とジョークで和ませる一方で、日本でやりたいことについては「全て」とグラウンド内外で貪欲に吸収する意気込みを示した。

 22年にメジャーデビューし、24年は救援で自己最多の58試合に登板した。通算成績は93試合で7勝8敗、防御率5・11。最速157キロの速球とシンカー、カットボール、チェンジアップ、スライダーのコンビネーションを武器に、チームでは先発ローテーションの一角を期待されている。

 会見後はそのままチーム練習に部分合流。着実に調整のペースを上げていく構えだ。

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