レッドソックスが昨季ドジャースの“胴上げ投手”ビューラーを解雇 FA移籍も防御率5点台

[ 2025年8月30日 07:38 ]

レッドソックスのウォーカー・ビューラー(AP)
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 レッドソックスは29日(日本時間30日)、右腕ウォーカー・ビューラー投手(31)の解雇を発表した。代わりに若手有望株の左腕ペイトン・トール投手(22)を傘下の3Aウースターから昇格させた。

 ビューラーは昨年までドジャースに7シーズン所属。2度目のトミー・ジョン手術から復帰した昨季は16試合に先発して1勝6敗だったが、ヤンキースとのワールドシリーズでは第3戦で勝利投手となり、第5戦では救援登板で“胴上げ投手”となっていた。

 昨オフにFAとなってレッドソックスと2105万ドル(約33億円)で1年契約。しかし、肩の炎症で約1カ月間負傷者リスト(IL)入りし、今季は23試合(先発22)で7勝7敗、防御率5.45。112回1/3で自身最多の55四球を与え、24日のヤンキース戦では中継ぎとして登板していた。 

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