オリックス・広岡大志が流れもたらす先制6号3ラン「リリーフデーだったんで。なんとか先に点を」

[ 2025年8月30日 22:21 ]

パ・リーグ   オリックス7―1西武 ( 2025年8月30日    ベルーナD )

<西・オ>試合後、笑顔でポーズする広岡(撮影・白鳥 佳樹)
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 オリックス・広岡大志内野手(28)が、一振りでチームに流れをもたらした。

 3回1死一、二塁で、西武・松本の初球カーブを一閃。左翼へ決勝弾となる先制の6号3ランを放ち、力強く拳を握った。

 「きょうはリリーフデーだったんで。なんとか先に点を取れてよかった。カーブというか変化球、スライダーであったりは頭にあった」

 岸田監督も「勢いに乗れましたね。うちのピッチャー陣もあれでだいぶ助かったと思いますしね」と殊勲の一発を称えた。8月の23試合中、21試合で1番起用とリードオフマンに定着しつつある背番号30は「全員一戦一戦やっているんで、目の前の試合を勝つことだけにこだわって。内容とかはあんまり言ってられないと思うんで、しっかり結果を大事にしてやっていってます」と力強かった。

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