巨人・山崎伊織「凄い気合入ってました」 1カ月ぶり7勝目に笑顔「やっぱ凄いうれしい」

[ 2025年6月27日 22:57 ]

セ・リーグ   巨人4―0DeNA ( 2025年6月27日    東京D )

<巨・D(8)>ファンとハイタッチする山崎(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の5年目右腕・山崎伊織投手(26)がリーグ再開初戦となった27日のDeNA戦(東京D)で今季13度目の先発登板。7回途中4安打無失点と好投し、5月28日の広島戦(金沢)以来4試合ぶりとなる今季7勝目(2敗)をマークした。

 なお、DeNA戦はプロ初完投初完封勝利を飾った2023年10月4日(東京D)から7連勝で通算13勝3敗。今季は3戦3勝で、21回2/3無失点となった。

 試合後、お立ち台に上がった山崎は「凄い気合入ってましたし。まず、ここ勝たないと始まらないと思うんで。本当に勝てて良かったです」と第一声。

 7回には1死から連続四球。2死一、二塁となったところで降板した。

 「フォアボール、フォアボールっていう結果だったんで。そこは反省して。でも1点差やったんで。ホームランは絶対打たれたらアカン場面のツースリー(フルカウント)とかなんで。難しいんですけど…。でもあっこ(あそこ)反省して次また頑張りたいと思います」

 そして、1カ月ぶりの勝利について聞かれると「やっぱ凄いうれしいですし、本当に今日も(中山)礼都が凄い守ってくれたり、(吉川)尚輝さんがヒットの当たりをアウト取ってくれたり、甲斐さんが強くリードしてくれたり。本当に全員で勝てた試合だと思うんで。ライデル(マルティネス)もいいピッチングしてくれましたし…はい。ありがとうございます!」とチームメートに感謝、感謝だった。

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