オリックス・岸田監督 九里本人が「試合前に150球までいきたいと」

[ 2025年6月27日 23:12 ]

パ・リーグ   オリックス10―2楽天 ( 2025年6月27日    京セラD )

<オ・楽>9回、九里に降板を伝える岸田監督(左)(撮影・岸 良祐)
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 オリックス・岸田監督は、2リーグ制以降の球団通算5000勝到達を大勝で飾り、「この節目で勝てたのは大きいと思いますし、勢いに乗れる要因でもあると思いますしね。毎回毎回こんなにたくさん点は取れないと思うんですけど、粘って粘ってやっていきます」と力を込めた。

 今季4度目の2桁得点を挙げた打線もさることながら、先発・九里の奮闘ぶりも光った。22日ヤクルト戦での救援待機から実質“中4日”で、今季最多の136球を投じる熱投。移籍後初完封こそ逃したが、9回途中2失点でチームトップタイの6勝目を挙げた。

 指揮官は「試合前に“150球まではいきたい”って言っていた。さすがにそこまでは…」と思わず笑いながらやり取りを回想し、「タフネスですね。最後、悔しそうでしたけど、よく投げてくれました」と称えた。

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