ヤクルト・高津監督 緊急降板の田口は「下半身の状態」不良 「大事に至らないことを願う」

[ 2025年6月27日 22:36 ]

セ・リーグ   ヤクルト4ー3阪神 ( 2025年6月27日    神宮 )

<ヤ・神(8)>7回、治療のためベンチへ戻る田口(中央右)を見つめる高津監督(同左)=撮影・木村 揚輔
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 阪神戦(神宮)で緊急降板したヤクルトの田口麗斗投手について、高津臣吾監督が試合後に言及した。

 田口は0―3の7回から2番手で登板。先頭の村上から三振を奪ったが、続く近本に1球目を投げた直後に異変を訴えた。

 石井投手コーチとともにベンチに退くと、ほどなくして高津監督が球審に矢崎への交代を告げた。わずか6球での降板にスタンドのファンからは落胆の声が飛んだ。

 指揮官は、アクシデントついて「下半身の状態ですね」とした上で、「ちょっとイニングの頭のピッチング練習からおかしいなって思っていたので、ちょっと大事に至らないことを願うばかりですね」と述べた。

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