西武・西口監督 見逃し三振6度に苦言「振ってくれないと何も起こらない」 復帰弾の渡部聖は「良かった」

[ 2025年6月27日 22:37 ]

パ・リーグ   西武2―5日本ハム ( 2025年6月27日    ベルーナD )

<西・日>8回、マウンドで話す西口監督(左端)ら西武ナイン (撮影・白鳥 佳樹) 
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 西武日本ハムに敗れ、リーグ再開初戦を白星で飾れなかった。左足首の捻挫から1軍に復帰した渡部聖弥外野手(22)が今季5号を放ったが勝利にはつながらず。先発の今井達也投手(27)は4回2死で緊急降板した。

 西口文也監督(52)は、打線の13三振の中で見逃しが6度あったことに触れ「バットを振ってくれないと、本当に何も起こらない。そういうところは、また改善していかなければいけない部分」と話した。

 3回にはこの日が35日ぶりの1軍戦となった渡部聖が左越えに今季5号ソロ。「その後もう1点、2点取って勝ちにつなげることができればよかった。元気な姿を見られてそれは良かったと思う」と、明るい材料を挙げた。

 4回途中で緊急降板した今井については「体調不良」と説明。今後についても「体調を見ながら」と話すにとどまった。

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