西武逆転負け 甲斐野がまさか5失点…連続ホールドポイント16試合で止まる

[ 2025年6月21日 16:41 ]

交流戦   巨人5―2西武 ( 2025年6月21日    東京D )

<巨・西>7回、甲斐野は増田陸に勝ち越し3ランを浴びる (撮影・西川祐介)
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 西武が逆転負けで2連敗を喫し、交流戦9勝8敗として19年以来6年ぶりの勝ち越しを決めることはできなかった。22日の巨人との最終戦に持ち越しとなった。

 2―0の7回に2番手で登板した甲斐野は17試合連続無失点だったが、まさかの5失点。岡田に同点の2点二塁打を浴びた後に、代打・増田陸に勝ち越しの3ランを浴びた。右腕は16試合連続ホールドポイント中で球団新記録を更新していたが、同記録も止まった。

 先発した与座は6回2安打無失点の好投。4回に長谷川の適時三塁打と、山村の右犠飛で2点を先制したが、絶大な信頼感を誇るセットアッパーが逆転を許した。

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