山本昌氏「殴られるのかな」 恩師・星野仙一さんから呼び出され… その後の意外な展開を明かす

[ 2025年6月21日 21:14 ]

山本昌氏
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 元中日左腕の山本昌氏(59)が21日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。現役時代の恩師・星野仙一さんとの心温まるエピソードを披露した。

 この日の放送では、同じく中日レジェンドの立浪和義氏(55)とともに中日監督時代の星野さんについて回想。当時は“監督賞”として節目の記録達成時などに高級バッグなどをもらっていたことを明かした。

 通算219勝の山本氏は、星野さんが阪神を率いていた02年の対戦時に星野さんの通算146勝を抜く147勝目を挙げた。その試合後に「しづらかったけど電話したんです」。すると「『バカヤロー!うちの試合で抜かなくていいんだよ!』と切られた」と告白した。

 その後、通算150勝に到達してからの阪神戦で星野さんから呼び出しを受けたという。相手チームの監督室に行く異例の事態に「殴られるのかな、と思った」と当時を振り返った。しかし星野さんからは「『おい、コレ。おめでとう』と言われてこの時計をくれたんです」と、自身の右腕に着けている時計を披露した。

 裏面に「祝150勝 S.HOSHINO」と刻印が入った高級時計。MCの浜田雅功が「視聴者プレゼントということで」とボケると、苦笑いを見せていた。

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