日本ハム新庄監督 清宮幸5号は「マジでたまたま」 さらなる改善点挙げ「もっと飛ぶのにな」

[ 2025年6月21日 19:34 ]

交流戦   日本ハム3―2中日 ( 2025年6月21日    バンテリンD )

<中・日>8回、投手交代を告げた後、マウンドに残り清宮(手前)とグータッチする新庄監督(撮影・椎名 航)
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 日本ハム中日に競り勝ち、今季8度目の3連勝で07年以来の交流戦優勝に望みをつないだ。新庄剛志監督(53)は7回に今季5号ソロを放った清宮幸太郎内野手(26)について語った。

 2―1の7回2死での貴重な追加点となる右越えソロ。「詰まっても切れずに飛んでいった、うまい打ち方をしたと思いますよ。この広い球場で」と称えた。一方で「マジでたまたまだと思う。どん詰まりでね」と振り返った。

 前日に決勝犠打を放った際には「もっと角度上げてほしかった」と要求。この日のアーチについても「もっとあれ(角度が上)ならもっと飛ぶのにな。良い当たりはするけど、ちょっと打球に力がない」と説明した。

 清宮幸も5月27日のソフトバンク戦(みずほペイペイD)以来の一発について「逆に芯に当たらなかったのが良かった」と語った。「芯に当たったらヒットになっていた」と分析しながらも、「展開的にも良い1点になった」と笑顔を見せていた。

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