ソフトバンクの代打策に阪神・岡田顧問「左の代打の方がネルソンは嫌やったはず」と分析

[ 2025年6月21日 17:03 ]

交流戦   阪神―ソフトバンク ( 2025年6月21日    甲子園 )

<神・ソ>8回、見逃し三振に倒れた石塚(手前)と小久保監督(右) (撮影・平嶋 理子) 
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 甲子園でのソフトバンク戦で毎日放送の中継ゲストを務めた阪神岡田彰布オーナー付顧問(67)が、終盤のソフトバンクの代打策に疑問符をつけた。8回に4番手・ネルソンに対して、嶺井、牧原大が連打で無死一、二塁。ここでソフトバンクは代打に右の石塚を起用した。

 前日20日も延長10回に代打で決勝の二塁打を放った石塚だが、岡田顧問は「石塚は一発もあるけど併殺もある。ここは嫌らしい左の方が嫌。外国人投手やし。周東もいてるのにな。石塚はネクストにも入ってなくて、慌てて出てきた」と語り、結果は見逃し三振。「ネルソンは助かった」と岡田顧問は分岐点だったと指摘した。

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