広島・島内颯太郎が2軍降格へ 投手陣10四死球と乱調 新井監督「これだけ多いとなかなか難しい」

[ 2026年4月17日 22:50 ]

セ・リーグ   広島1―5DeNA ( 2026年4月17日    マツダ )

<広・D(3)>6回、勝ち越しを許してKOとなり、方を落とす島内(中)(撮影・椎名 航)
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 広島は、今季ワースト3安打1得点と打線がつながりを欠いた。先発・岡本が序盤から再三、ピンチを背負いながらも5回1失点と粘投。しかし、同点の6回から登板した島内が誤算だった。3四死球の2死満塁から、牧に2点勝ち越し打を浴びるなど3失点。2死二、三塁から投手・平良への四球が痛かった。右腕は試合後に2軍降格が決まった。以下、新井監督一問一答。

 ――島内は満塁とした投手への四球が痛かった。
 「やっぱり投手に四球を出しているようでは、ああいうことになる」

 ――1試合10四死球。
 「これだけ四球が多いとなかなか難しい。守っている時間も長くなるし。岡本は2試合目の先発だったけど、あまり制球が定まっていなかったけど、逆によく5回1失点に抑えたと思う。そこは調子が悪いなりに5回1失点に抑えたのは経験にしてもらいたい」

 ――島内、森浦はやってもらわないといけない投手だが、今後も1軍で起用しながら復調を待つか
 「そこはまた考えたい。投手コーチと」

 ――中継ぎが粘れないと苦しい。
 「もちろん、そうだし、みんなが低調なので、最初に来たと思えば、今は我慢をしどころかなと。耐えどきかなと思います」

 ――持丸はいい肩を見せた。
 「モチは2イニング、1打席だったけど、アピールしたと思います」

 ――今後は1、2軍で入れ替えも考えながら。
 「そこはもちろん考えているし、ずっと考えている。ファームからの推薦もない状況なので、ここは耐えてというところ」

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