巨人・ウィーラー、来日初犠打で先制お膳立て!原監督の勝負手に「粛々と」応えた

[ 2021年11月7日 05:30 ]

セCSファーストS第1戦   巨人4―0阪神 ( 2021年11月6日    甲子園 )

<神・巨>5回、ウィーラーが犠打を決める(撮影・大森 寛明)
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 巨人は2犠打を得点につなげた。野手が1試合で計2犠打したのは今季初。チーム犠打数は12球団で最少の48だったが、超短期決戦の勝負手だった。

 先制点はウィーラーの来日初犠打から。0―0の5回、丸の内野安打の直後に投前犠打を決め「初めてだったけれど重圧はなかった。自分の役割を粛々とやる」。打っては、6回に中堅フェンス直撃の2点二塁打、8回も左前適時打して計3打点を挙げ、原監督は「献身的なプレーヤー。大きな仕事をしてくれた」と称えた。

 4回にチーム初安打を放っていた広岡が、3―0の8回は無死二塁から一塁前に犠打。今季は先発出場26試合ながらこの日は岡本和に代わり三塁に抜てきされ、追加点の足がかりをつくった。

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