早大のドラフト候補右腕・徳山、オープン戦で5回4K零封 4球団スカウトの前で「直球に手応え」

[ 2021年9月4日 05:30 ]

オープン戦   早大10-0玉川大 ( 2021年9月3日 )

<早大・玉川大>5回無失点の好投を見せた早大・徳山(撮影・川島 毅洋)
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 東京六大学野球リーグの早大が3日、西東京市のグラウンドで玉川大とオープン戦を行い、10―0で大勝した。

 今秋ドラフト候補の右腕、徳山壮磨(4年)が先発して5回4安打無失点。最速149キロを計測して4三振も奪い「春と違ってストレートの指のかかりは手応えを感じている」と振り返った。小宮山悟監督は「可もなく不可もなく、という感じですね」と順調な仕上がりに納得の表情。

 ネット裏には4球団のスカウトが視察に訪れ、西武・潮崎哲也編成グループディレクターは「スピードが上がって、春よりも良くなっている」と評した。

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